人気の保育士
◆通信教育でも取れる保育士資格を持っていると、保育園(保育所)だけではなく、保育所・児童養護施設・障害児施設・肢体不自由児施設・母子生活支援施設・児童厚生施設(児童の遊びを指導する者)・児童自立支援施設など様々な児童福祉施設で働くことができ、ますますその可能性は広がってきています。
◆通信教育や夜間に通って保育士資格をとれない方でも、児童福祉施設において5年以上児童の保護に従事した経験を有する方。学校教育法による高等学校若しくは中等教育学校を卒業され、かつ児童福祉施設において2年以上児童の保護に従事した経験を有する方ならその対象になります。
◆一般に、学校に通わず通信教育の教材のみで学ぶ場合は合格率が低くなるといわれています。また8科目を1年で取らなくていいとはいっても不安で、また全くの独学のみで教材を使って机上でしか習わず、仮にそれで保育士試験に通ったとしても、実際に現場で働くときに心配という方も多いようです。
◆例えば折角通信教育に申し込んでも、教材がハイレベルすぎて全く理解できなかったり、初歩的な学習ばかりで役に立たないなどという場合もあるので、事前にしっかりと確認しましょう。また、保育士を目指す仲間と情報交換しあったり、励ましあったりすることで刺激を得るようにしましょう。