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保育士とは

◆保育士試験の受験には受験資格(児童福祉法施行規則 第6条の9、昭和6年厚生省告示第163号参照)が定められています。例えば学校に通わずユーキャンなどの一般の通信教育さえ受けて試験に通れば、誰でもがその保育士資格試験を受験できるわけではありませんので注意しましょう。

◆保育士資格試験の試験科目は筆記と実技の両方がありますが、実技は筆記に通らないと受験できません。また出題は前年(平成16年)は全てマークシート形式でしたので、通信教育や独学の方でも大学や専門学校を出ている方と比べてもそれほどペナルティはないと思われます。

◆保育士試験に合格してもその資格は3年間しか有効でないので、3年で7科目しか合格しなかったら、4年目は「残り1科目」+「1年目に合格だったもの」をさらに受験しなければいけません。費用面を考えると短大などよりは一般の通信教育を選ぶ方が多いようですが、独学のため途中で挫折するケースも多いようです。

◆例えば折角通信教育に申し込んでも、教材がハイレベルすぎて全く理解できなかったり、初歩的な学習ばかりで役に立たないなどという場合もあるので、事前にしっかりと確認しましょう。また、保育士を目指す仲間と情報交換しあったり、励ましあったりすることで刺激を得るようにしましょう。


保育士通信教育

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