人気の保育士
◆通信教育でも取れる保育士資格を持っていると、保育園(保育所)だけではなく、保育所・児童養護施設・障害児施設・肢体不自由児施設・母子生活支援施設・児童厚生施設(児童の遊びを指導する者)・児童自立支援施設など様々な児童福祉施設で働くことができ、ますますその可能性は広がってきています。
◆通信教育や夜間に通って保育士資格をとれない方でも、児童福祉施設において5年以上児童の保護に従事した経験を有する方。学校教育法による高等学校若しくは中等教育学校を卒業され、かつ児童福祉施設において2年以上児童の保護に従事した経験を有する方ならその対象になります。
◆一般に、学校に通わず通信教育の教材のみで学ぶ場合は合格率が低くなるといわれています。また8科目を1年で取らなくていいとはいっても不安で、また全くの独学のみで教材を使って机上でしか習わず、仮にそれで保育士試験に通ったとしても、実際に現場で働くときに心配という方も多いようです。
◆例えば折角通信教育に申し込んでも、教材がハイレベルすぎて全く理解できなかったり、初歩的な学習ばかりで役に立たないなどという場合もあるので、事前にしっかりと確認しましょう。また、保育士を目指す仲間と情報交換しあったり、励ましあったりすることで刺激を得るようにしましょう。
保育士の特徴
◆保育士とは、保母さんや保父さんのことです。平成11年4月の児童福祉法改正により名称が変更になりました。少子化の世の中ではありますが、小泉首相の保育園待機児童0作戦や会社併設の保育所の急増などで、保育士の需要は増加しており、通信教育などでその資格を取る人も増えています。
◆保育士資格試験の受験資格には、大学を出ていなくても学校教育法による短期大学・専修学校(修業2年以上)・各種学校を卒業された方 (見込みを含む)。学校教育法による高等専門学校を卒業された方(卒業見込みを含む)等が対象になります。これはその教育機関の通信教育や夜間でも保育士資格取得には差し支えありません。
◆一般に、学校に通わず通信教育の教材のみで学ぶ場合は合格率が低くなるといわれています。また8科目を1年で取らなくていいとはいっても不安で、また全くの独学のみで教材を使って机上でしか習わず、仮にそれで保育士試験に通ったとしても、実際に現場で働くときに心配という方も多いようです。
◆働きながら保育士免許をとる場合、通信教育のメリットを活かして費用を安く抑え、自分のペースで空いた時間を利用して勉強することがもっともお勧めの方法です。そのうえでスケジュールを上手く調整し、都道府県ごとや大学、民間でも行われる保育士試験対策公開講座に適宜参加することができればなお良いでしょう。
保育士の受験資格
◆保育士資格をとるには保育士を養成する講義を行っている大学・短期大学の通信教育または夜間講義を受け、所定の単位を修得して卒業する方法があります。この方法をとるのは社会人になってから保育士を目指す人が多いです。最も難易度の高い、各都道府県が実施する保育士資格試験に自力で合格する方法もあります。
◆学校に通えない方でも、学校教育法による高等学校を卒業された方や児童福祉施設において3年以上児童の保護に従事した経験を有する方、学校教育法による高等学校の保育科を卒業された方、または外国において、学校教育における14年以上の課程を修了された方。であれば通信教育を受けていなくても保育士資格試験を受験できます。
◆現在社会人として働いていて全日制の学校には通うのが難しく、通信教育で頑張ろうと思っている方には、ユーキャンなどで自分で勉強して保育士試験を受験する場合と、短大などの通信教育学部で勉強して保育士試験を受験する場合があります。自力で続けるには強い意思が必要です。
◆例えば折角通信教育に申し込んでも、教材がハイレベルすぎて全く理解できなかったり、初歩的な学習ばかりで役に立たないなどという場合もあるので、事前にしっかりと確認しましょう。また、保育士を目指す仲間と情報交換しあったり、励ましあったりすることで刺激を得るようにしましょう。